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運動するとこんな効果が!

ウォーキング 高血圧の理由のひとつに運動不足があります。

運動不足になると、余った脂肪などの養分が血液中に入り、血管の内壁に溜まっていき、 血管の内側が細くなることで、血液の流れが悪くなって、心臓が十分な血液を送ろうと圧力を上げるため、血圧が上がります。

さらに運動不足は、コレステロールや中性脂肪を蓄積するので、動脈硬化になりやすくもなります。

つまり、運動不足を解消することは、高血圧の予防・解消だけではなく、動脈硬化の予防にも必要なことになります。

また、適度な運動は血管を拡げる効果もあるので、結果的に血圧を下げることに繋がりますし、 運動をすることで、身体へ酸素を取り込む機能も上がるので、心臓への負担も軽くなります。

さらに運動はストレス解消にも効果があり、ストレスは高血圧の原因になることがあるので、その点からも高血圧の予防・解消に役立ちます。 特に肥満の方は、肥満自体が高血圧の原因になることもあるので、適度な運動は必要です。

ウォーキングが最適

このように、運動は色々な観点から高血圧の解消・予防に効果がありますが、いきなり激しい運動をすると、 血圧が急激に上がってしまいますし、長く続けるのも難しくなりますので、オススメできません。

血圧を下げる為にも、長く続ける為にも、手足の屈伸運動やウォーキング・水泳など、無理のない適度な全身運動をするよう心がけましょう。

とくにウォーキングは、酸素を十分に取り込みながら行う有酸素運動で、もっとも手軽に行うことができます。 1日に30分以上続けるように目標を設定しましょう。

ただし、血圧が180mmHg/110mmHg以上、または心血管疾患のある人は、事前に医師に相談してください。



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