スポンサード リンク


食事で注意したい点

食事療法 高血圧の解消には、食事療法として塩分摂取量を減らすこと以外にも、 気を付けることがあります。

まず1点目としては、カリウムを摂るということです。 カリウムは、体内の余分な塩分を排泄する働きを持っているので、塩分摂取量を減らすことと同様に重要になります。

カリウムは野菜や果物に多く含まれていますが、野菜の場合は、熱を加えたり、水にさらすと失われやすい物も多いので、 生で食べられる果物を摂ると良いでしょう。

ただし、果物には糖分が含まれていますので、食べ過ぎるとエネルギーの過剰摂取になり、肥満に繋がり、高血圧には逆効果になることもありますので注意しましょう。

2点目は動物性油脂を控えて、植物性油脂を摂るようにするということです。
動物性油脂には血液中のコレステロールを増やす働きがあり、植物性油脂には、逆に減らす働きがあります。

コレステロールをコントロールすることで、血圧のコントロールにも繋がりますので、気を付けるようにしましょう。

3点目は飲酒についてです。 アルコールには、血管を広げる働きがありますので、血圧が下がることがありますが、飲みすぎると、逆に血圧を上げてしまう働きがありますので、注意しましょう。

最後に外食についてです。一般的に外食は塩分が多く含まれ、エネルギー量も多いことが多々あります。

できるだけ外食は控え、外食しないといけない場合は、麺類のスープを飲まないようにしたり、チャーハン・炊き込みご飯などの味付けご飯を避け、 漬物は残すようにして、塩分摂取量を減らすようにしましょう。



スポンサード リンク