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血圧計の選び方

血圧測定 高血圧は自覚症状がほとんどない為、日頃から血圧を測り、 収縮期血圧が140以上、または拡張期血圧が90以上の高血圧状態になっていないか、確認することが重要となります。

ただし、血圧は正しく測らないと意味がありませんので、血圧の測り方をキチンと理解しておきましょう。

まず、人間の血圧は1日中一定と言うわけではありませんし、食事・飲酒・喫煙・運動・入浴などの状況によっても、数値は変動します。

血圧を測る時の注意点としては、体の力を抜いて、リラックスしている状態の時に測ると良いので、 トイレを我慢していたり、出かける直前で慌しい時などは向きません。

また、測定の1時間くらい前までに食事・入浴・運動をしていると正しく測れません。

血圧計も様々な種類がありますが、手首や指先で測る血圧計は、持ち運びに便利な半面、正確な測定ができないことがあります。

上腕にカフと呼ばれるベルトを巻いて測るタイプが正確に測定できます。

以上の点に注意して、血圧の測定は、できるだけ同じ時間に、リラックスした状態で椅子に座り、 上腕部にカフを巻くタイプの血圧計を使用し、上腕を心臓の高さにして、カフを巻いて測定するようにしましょう。

また、血圧計の使用方法としては、ひじのあたりを触りながら、上腕動脈(脈を打っている部分)を探し、 カフの中の長方形のゴムの袋が上腕動脈にくるようにして、カフの下端がひじの中心から指一本分上にくるように巻くと、正確な血圧が測定できます。

また、測定の時は背筋を伸ばし、腕には力を入れないようにしましょう。 測定結果が出ても、一喜一憂してはいけません。長い目で見てコントロールしていくことが大切です。



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